を書く予定でしたが、変更します。
今回は、
ヘッドハンティングに会う前にしておくこと!
順番的にはこっちの方が先でしたので。。
大きく二つあります。順に紹介していきますので、
アイスでも食べながらゆっくり見てみて下さい!
一つ目は、勧誘されたヘッドハンティング会社、またはその勧誘されたエージェントの会社を徹底的に調べておく。
徹底的にです!
これは自分自身の身を守る為の最低限の自己防衛と考えて下さい。
ヘッドハンティング詐欺や信頼できないと思われる会社とは最初から会わない様にする為です。
転職はあなたの人生を十二分に左右するものです。
例えどんなに切羽詰まっていてたとしても、
任せては行けない転職支援会社に任せては行けません。
後に被害を被るのはそのヘッドハンティング会社ではなく、あなたです。
ポイントとしては、最低限、既にその会社の悪い情報が無いこと。
そして、その会社の実績や得意としている業種などを出来る限り多く集めておきます。
そこで得た情報で、疑問に思ったこと、腑に落ちなことを
初回の面接時に、直接顔を合せて確認します。
この直接顔を合せて確認をすることが後の信頼関係にも繋がってきます。
ですので、できるだけではなく、絶対ここは準備しておきましょう!
具体的には、その会社のHP(ホームページ)を見る。
インターネットの口コミ情報等も信用するしないは別として、
情報としては把握しておきます。
以前にも書きましたが、
あなたがそのエージェントを信頼できると思えなければ、
無理にそのエージェントと付き合う必要は無いのです。
代わりのエージェントは五万といます!
二つ目は、自己紹介・職務経歴と転職の希望条件を纏めておく。
自分がどの分野で、どんなことをしてきたのか?
を簡単に説明できるようにしておきましょう。
会社の面接ではないので、ざっくばらんに伝えられればOKです。
ただ、避けて欲しいのは、当日その場で考え、思い出しながら自分の経歴を説明すること。
聞いてる相手はあなたの100倍もどかしいです!(笑)
何より間違って伝わってしまうと、
今後の案件の選別に影響がでてきてしまいます。
必要なところは細かく説明できた方がベターですが、
最低限、大流だけは外さないようにしましょう。
そして、自分の希望する案件ポジションも纏めておきましょう!
その時点での自分の希望を明確に説明できればOKです。
今回の転職で自分がどんな業界・職種を望むのか?
どの点は譲れても、どの点では絶対に譲れないか?等、
転職対する条件です。
ここで相手に細かなことを多く伝える必要がある場合のコツを一つ紹介します。
「大枠 → 小枠」です。
今回で言えば、あなたの転職に対する条件の大枠を先に説明します。
大枠からというのは、誤解が生じにくくさせるためです。
小枠から説明に入り、継ぎ足し継ぎ足しで説明していっても良いのですが、
聞いている側としては、何個で終わるか分からない小枠の話を何個も何個も聞かされても、
途中で飽きるか、抜けがでてきてしまいます。
ですので、細かいことを多く伝えたい場合は、
先にその大枠を説明して掘り下げて行く様に説明した方が相手に正確に伝わり易いです。
以上がヘッドハンティングに会う前にしておく事です!
では、次回こそ
「ヘッドハンティングに初めて会う際に気をつける事!」
を書きます!
【まぁまぁ参考になったので、今日は一票入れてあげる】
ありがとうございます!!
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