会社に電話が掛かってきた。
よくよく話しを聞いてみると
どうやらヘッドハンティングの様です。
初めてこういう電話がくると、ちょっと嬉しい気もしますが、
何度も掛かってくると、いい加減腹立ってきます。。
こちらが転職したい時ならまだしも、そうでない時に、
しかも職場の他の人がこういう電話を取ってしまったりしたら、
周りの目も気なります。
では、こういった勧誘をどう断るか?
勧誘そのものを断る方法です。
答えを先に言うと、
情報の入手先を教えろ!でなければ会わん!
これだけです。
なぜ、これだけでか?
まず大前提に、彼らは何があっても、
あなたの情報の入手元(出所)を明かしません!
というか、明かせないのです。
例えば、あなたを推薦した人がいるとします。
もしかしたら、あなたのお客さんかもしれません。
もしかしたら、あなたの同僚or元同僚かもしれません。
この誰かは誰でもよいのですが、
仮にここでそのヘッドハンティングが
誰からあなたの情報得たのかをあなたに明かしたとします。
次にどんなことが起こりますか?
そうです、普通の人なら、その提供元に連絡しますよね?
提供元が仮にあなたの友達・知り合いだったら、
「お前、勝手に俺の名前売るなよ!」っと。
仮にライバル会社の担当者が
あなたを今の会社から外したくって、
そのヘッドハンティング会社に頼んでたとしたら?
あなたはその担当者をつつく、
その後、その担当者はそのヘッドハンティング会社に苦情を言う
そのヘッドハンティング会社の信用丸潰れ。。
仮に手の込んだリストラだったら?
何れにせよ、ここであなたの信頼得る為に、
情報の入手元をあなたに話すことは、
ヘッドハンティング会社にとってみればデメリットなのです。
むしろ明かさずに、のらりくらりと交わした方が賢明なのです。
弊社独自ネットワーク網があり、
優秀な人材の情報は常に入ってくるようになっています。
ある人があなたの仕事振りをみて私達に推薦してくれたのです。
しかし、情報入手元は会社のポリシーで明かすことができません。
など等。
向こうからすれば、ただのきっかけ作りなので、
理由はぶっちゃげ何でも良いのです。
あなたと直接会って話しさえできれば。
んで、話を本題に戻します。
向こうは今回の勧誘で
あなたと直接顔をあわせて話をすることが目的です。
しかも、相手は情報のソースを明かすことはできないのですから、
あなたが会う気が全く無いのなら、これで断れるのです。
決して明かされることは無いのは分かっていますので、
どんなに最もらしい理由を並べてきても、
そんな不明確な情報では会う気にはなれません。
どこの誰からの依頼・推薦なのか教えて下さい。
提供者が私の知っている人間でしたら、あなたの話を聞くことにしましょう。
ここまで言えば、殆どのケースは諦めます。
向こうも反感を持たれてまで押してくる様なことはしません。
なぜなら、嫌な思いをしたと回りに言いふらされても困るからです。
そしてこの後、
そのヘッドハンティングとその会社からは
勧誘の電話は来なくなります。
なぜならヘッドハンティングの会社には、
その会社の独自のカルテ?orデータベースがあり、
その会社内での履歴みたいなものを残します。
そこへ今回のやり取りが残るのです。
この人は「脈無し!」っと。
では、仮に情報元をあなたに明かしてきたら?
→そんなヘッドハンティングは信用できません。。(笑)
次回は、反対にこういう勧誘に乗って見たい時はどうしたら良いか?
について書く予定です。
【今度試してみようと思ったので、今日は一票入れてあげる】
ありがとうございます!!
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