聞かれる質問も大方同じ趣旨のものですし、
適度に慣れてきてしまうこともあると思います。
そんな中、印象に残ったとある質問を思い出しました。
思わず答えるのに戸惑った質問です。
「あなたは同僚からどの様な人だと思われていますか?」
思わず、
「知るか!」
と答えたくなるこの質問、あなたならどう答えます?
勿論、面接官だって
あなたが他人からどの様な評価を受けているかなんて、
あなたが既に知っているとは考えてはいません。
なので、例え本当でも、
「先週の同僚からの評価によると、私は〜〜〜」
何て話始めたら、しらけること間違いないでしょう!(笑)
では、この質問どんな意図があるのでしょう?
それは、
あなたのコミュニケーション能力を図るため。
だと思います。
・どれだけ自分を客観視できているか?
・どれだけ他者視点を持っているか?
コミュニケーションにおいて、
他者視点を持つということは、非常に大切な要素だと思います。
また、視点をあなたから見たあなたではなく、
他人から見たあなたにすることにより、
あなた自身の弱点も説明しやすくる効果もあると思います。
例えば、自分で自分の弱点は中々説明し辛いものです。
でも、他人からみた視点で、
「もしかしたら、自分は○○の様に思われているかもしれません。」
とこういった形ならば、自分の弱みも説明し易くなると思います。
もし面接官があなたの弱い部分や弱点を知りたいと考えているとして、
「あなたの苦手なこと・弱点は何ですか?」
と聞いてくる面接官は、結構、頭、悪いと思います。。(笑)
さて、これらの類の質問は、
何が正解というのは無いと思いますが、
強いて言えば、
他者の視点を用いた上で自分の事を説明できれば良いと思います。
これらの類の質問は、
勿論あなたの回答内容も見られていると思いますが、
むしろ、どの程度の他者視点を持ちいた上で自分を説明できるか?
あなたがあなた自身をどれだけ客観視できているか?等の
あなたのコミュニケーション能力を図るための質問だと思います。
自分の主観でしかものを考えられない、
ものを決められない人間は、
コミュニケーション不足がネックになってきます。
そんな時に他者視点を持っている人間と
そうでない人間とでは、コミュニケーションにおいて
大きな差が出てくると思います。
どんな仕事でも人と人とのコミュニケーションの下、
成り立っていると思います。
ですので、あまり回答にはなっていませんが、
同僚からは私はこの様に見られていると思います。
という旨の説明をあなたなりに他者の視点を用いてできていれば良いと考えます。
【ちょっと今回は抽象的過ぎたけど、応援で一票入れてあげる。】
ありがとうございます!!
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