何でか分からんけど、いつも通らない。
そんな方いませんか?
書類選考はいつも通過、
技術や経験も問題ない。むしろある方。
面接もまぁまぁ自分なりにはアピールできていたと思う。
でも面接の結果は良くない。。
最終面接手前の二次面接でいつも引っかかる。。
一つ考えられる要因で、
あなたの技術・経験が主たる原因でない場合を紹介します。
後、その解決方法も!
一次面接や二次面接の面接官の特徴として、
その面接官はたいてい、あなたが入社した場合の
直属の上司or先輩に当たる人が担当することが多いです。
そう、あなたの上司又は先輩になる人です。(←二度目)
これ意味分かります!?
そう、入社したら実際に業務で関わる人です。(←うるさい、三度目。。笑)
ではこの人達があなたを最終的に評価する時、
あなたのどこに着目するのでしょうか?
それは、
あなた=この人と一緒に仕事をしたいと思うか?
一緒に仕事をできるか?できないか?では無く、
したいと思うか? です。
できるできないで言ったら、やるのが当たり前。
仕事ですから。
ただ、思うか思うわないかは個々人の自由です。
あなたがどんなに優秀な人材かは、
あなたの職務経歴書を見て、幾つか質問していけば、
大方どの程度かは察しが付きます。
そして、あなたの技術うんぬんは認めた上で、
最終的にあなたと一緒に働きたいと思うかどうか。
人と人との感情の問題。
ちょっと御幣を招きそうですが、
判断基準の主たるものは勿論あなたの
経験、技術、意欲、人柄、等総合的な判断です。
で、その上での好き嫌いという次元で合否が決まることは
私は絶対にあると思います。
だって、人間ですから。
ましてや、これから同僚/部下となりうる人間を見るなら尚更です。
ですので、これはどの面接においても言えることですが、
あなたがその面接官と一緒に仕事をしている所を想像できないなら、
たぶん、難しいでしょう。
逆に、その面接官と将来仕事をしている所を想像できれば、
結果はおのずとついて来ます。
これには根拠があります。
一緒に仕事をしているところを
お互い想像し合いながら面接を進めていくと、
話す内容が自然とより現実的なやり取りになってきます。
すると、嫌でもよりお互いを理解を一層深めることができ、
採用前の面接なのに、採用後の具体的な話ができる様になります。
(↑これ結構重要です!!)
業務の具体的な話をした後というのは、
雇う側としては、非常に強い印象を持ちます。
そして、結構あなたに好感を持っている状態になります。
思い当たるところはありませんか?
あなたの技術・経験等に問題がないと仮定して、
それでも結果がそぐわない場合、
それは会社側の理由か、もしくは、
あなたのこの辺の理由が関係していると思います。
会社側の理由というのはあなたにはどうにもなりませんが、
仮にあなたの側に要因があったならば、
次回できることとしては、
実際に一緒に仕事進めていると仮定した話をすること。
です。お試しあれ!
【まぁまぁ参考になったので、今日だけは一票入れてあげる】
ありがとうございます!!
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