不平不満、愚痴、悪口、等を口にしない。
例えあったとしても、です。
よく言われていることですよね?
気持ちは分かります。
不平不満が無い人などいないわけですから。
でもしゃべっちゃ駄目です。
面接の場では、これら不満を普通に口にしては駄目です。
不平不満としてではなく、ちょっとひねります。
そして、ある形にしてから出します。
そのある形とは?
頭では分かってはいても、いざ面接本番となると、
結構のせられてしゃべってしまいます。例えば、
「あなたは現在の会社に改善してほしいところはありますか?
(弊社の環境改善の為にも)今後の参考にしたいので。」
の様な主旨の質問を受けたら、
ついつい話してしまうと思います。
「改善」と切り出されると、尚更ですよね?
そして、面接官もそこであなたが色々な不満を口に出すことを
心から望んでいると思います!(笑)
でも今回はこの期待には応えてはいけません!
答える必要もありません!
会社や仕事に対する不平不満ですが、
それはあなただけが知っていれば良い情報です。
なぜ駄目か?は面接官の立場(雇う側)で考えてみて下さい。
面接を受けに来た人間が、
現職場の不平不満を言いたい放題言ってたら、
あなたはその人を採ろうと思いますか?
幾ら仕事上の能力があったとしても、
悪いことを指摘するだけの人、
人間的にその人と仕事がしたいと思えない人等は、
縁が無かったことにすると思います。(私が面接官ならば)
ではこの不平不満はどう話したら良いのか?
回答にあなたなりの何か改善策を入れましょう。
そして、話の主が愚痴や不平不満にならない様にするのです。
あれが悪いこれが悪いではなく、
あれが悪いのは事実ですが、こうすれば良くなると思います。
現状、こういう問題を抱えています。
私としてはこうしたら解決できると思いました。
それを上司に相談してみました。
ですが予算をそこまで避けないとの事でした。
等など。
会社の不平不満を聞かれたら、
・あなたなりの考え、改善策。
・それに対して起こした行動があればその行動と結果
・できるだけ早く、話の主旨をあなたへ移す。
現状を打破しようとする姿勢や考えを持っていること。
そして、行動に移した等の話へ繋げましょう!
その時の結果がそぐわなかったとしても
それはそれで良いのです。
自分なりに考えて行動したことが良いのです。
不平不満について聞かれて、
そのままだらだら不平不満を説明して終わり!?
ではなく、うまく話題を変換して、
できる限り早々に自分のアピールタイムへと話を繋げましょう!
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