圧迫面接。。
単純にあなたを突っついて、
その反応を見るという面接方法。
本音を引き出すのが目的で、
特に、カスタマサポートの部門や、
苦情処理の部門の場合に、圧迫面接は多かったです。
ここであなたが気をつけなければならない事は、
圧迫面接を今受けているという認識をもつ事!
間違っても圧迫面接にまともに反応して、
相手に突っかかったりしてはいけません。
相手もわざとやっているのです!
という事を理解できていたら多少なりとも気が楽になるでしょ。
(そうは言っても実際受けると、結構腹立ちますけど。。笑)
で、その認識の元、大人げある返答をしたら良いのです。
具体的には、相手の話をまずは良く聞く。
そして、相手の意見を否定せず、それも一つの意見というスタンス。
(必ずしもその意見に同調する必要はない。)
次に私の場合はこう考えていますが、
実際の所は、その時になって見ないと分かりません。
とか、そのケースの場合は、
○○さんの対応の方が適していると思います。
等々。
良識ある、大人げある対応をしたら良いのです。
話す内容は勿論ですが、大概は、
あなたの答え方や姿勢の方が注目されていると思います。
で、あんまり書きたくなかったのですが、
極稀に、素で圧迫してくるアホがいるのも事実です。
仕事の忙しい中、面接を担当させられたのでしょう。
如何せん、始まる前から機嫌が悪い。。
勿論、こっちの職務経歴書なんか読んでも無いので、
「では、自己紹介を簡潔にして」
「簡潔にって言っただろう!」
「で、あなたはこの会社で何がしたいの?」
「そんなんじゃ、甘いね!私なんか、(現職の愚痴へと続く)」
面接結果来る前に、断りました。この会社。。
断った理由は、
・この人が同僚or直上になる予定の人だったから。
・その愚痴の内容の職場では働きたいとは思わなかったから。
(私の場合はこの人のお蔭で本音が聞けた訳ですが、、笑)
この辺の見極めは難しいと思いますが、
仮に圧迫面接だと悟れた場合、
(おっ!圧迫面接が始まったか?と感じとれる位のゆとりが持てれば良し!)
・相手に突っかかったりするのはNG
・相手の意見も一意見と、相手を認めてから自分の話をする。
・今回の件に限らず、まだまだ勉強不足なので、これからも至らない分は負けない様勉強していきます。位のスタンスを見せる。
ご参考になれば幸いです。
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