その会社の内情を知るにはどうしたら良いか?
そのポイントやコツは?
→あなたが面接官からされたような質問をそのまんましてやって下さい!(笑)
どんな質問をされたか覚えていますか?
質問の内容云々より、質問のされ方を思い出して下さい。
何か思い浮かびました!?
そうです、質問の仕方にコツがあるんです!
コツとしては、
・質問をクローズで聞かないこと。
クローズとはYes or Noで答えられる質問をClose Question、
逆に、How〜、Why〜などYes or Noで答えられない質問を
Open Questionと言います。
面接官に何か聞きたいときは、最初にオープンで聞くことです。
(例)
【×】社内は良い雰囲気ですか?
【○】社内はどの様な雰囲気ですか?
(例)
私は全く同じミスを二度しないよう普段心がけています。
御社では、二度同じミスが起きないよう、
普段から何か心がけていることはありますか?
因みに私なら、心がけてることを前提に答えて貰うために
「普段どの様なことを心がけていますか?」にします。
ポイントとしては、具体的な例を先に示さないこと。
(例)
メモや資料を残すように指示する、
連絡を蜜にしているなど、
何か心がけていますか?
これでは、ハーフクローズです。
例を先に提示することにより、
半分はクローズしてます。
一番最初の質問は
全オープンに心がけることをお薦めします。
その方が生の意見や情報を得られ易いからです。
どうしも相手がこちらの質問に答えられない様なら、
その時初めて、例えば〜と切り出せば良いのです。
余談ですが、これらの質問に対しての回答前に、
「まずあなたの意見を聞かせて欲しい」の様な
質問に対して質問で返してくるような面接官なら、
その会社にそういう視点や考えが無いか、
もしくは、その面接官のみがアホかのどちらかです。
では反対に、
クローズの質問はどんな時に使うのか?
→最後に確証を得たい時に使います。
(例)つまり、xxxということですか?
面接で通して、その会社の内情・情報等、
有益な情報をうまく引き出しましょう!
あなたの転職を成功させる為に!
面接のコツ・ポイント:質問の際、オープン/クローズを使い分ける!
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