あなたが今回の志望動機を話した時に
返される質問です。
⇒なぜ今回あなたはこの会社を選んだのですか?
→御社でなら実現できそう
⇒今あなたのいる会社ではできないことですか?
さて、あなたならどう答えますか?
大きく分けて
実現できる場合とできない場合の
二つに分かれると思います。
まずできない場合から。
できないから今回転職活動をしているという主旨なると思いますが、
その時に、どの程度できないのかも付け加えましょう。
例えば、
・その用件に関連したポジションがない。
・会社の規模的に不可能。
・作ろうとしても、会社の方針に合わない。
・私の役職レベルではどうにもならない。
など等、具体的な説明を付け加えると良いと思います。
そして、できる場合。
こちらはより具体的に説明する必要があると思います。
なぜなら、努力すればでることをせず、
正当な?理由なくして解決策をただ単に新しい会社に求めている
と採られた場合、
せっかく前向きな気持ちで今回転職活動をしているのに、
努力を惜しむ人という様な印象を与えてしまっては勿体無いです。
⇒今あなたのいる会社ではできないことですか?
→できます。or 努力したら出来ることかもしれません。
ただ、
・現在そのポジションはあるにはあるのですが、
年功序列が強く順番を待ってられません。
・会社内に現在そういったポジションが無く、
これから作って行くことは出来るかも知れませんが、
今実現できそうな環境があるのならば、
そこで頑張って行きたいというのが今回の私なりの判断です。
など等。決してマイナスの要因から選んだ転職ではなく、
前向きな意思の元、活動を行っている旨伝えましょう!
忘れてならないのは、
これらはマイナスの印象を避けるためであり、
言い訳の場ではありません。
なので、ここで過剰に力説しても
言い訳がましく採られては元も子も無いので、
足が出た分をカットする程度が丁度良いのでは?
と思います。
むしろ大切なのは、
この後アピールすることになるであろう、
あなたの、
・職務経歴の紹介
・志望動機の詳細
・自己アピール
に重点を置いた方が、
あなたの良い点をアピールする場が
増えてくると思います。
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