前回に引き続き、今回はその二つ目です。
『面接は実際に会って、お互いを知る場』
です。
「実際に会う」と、
「お互い」というのがキーポイントです。
面接は勿論あなたを知ってもらう場ですが、
それと同時に相手(会社)を知る場でもあります。
ただ雇われる側だと、
分かってはいても受身になりがちです。
「面接される」というイメージになってませんか?
あなたもその会社を面接していることを忘れないで下さい!!
あなたがその会社を面接し忘れて入社した場合、
後から、
・こんな筈では、、(ミスマッチ)
・何か話が違うなぁ、、
・こんなこと聞いてなかったのに。。
と感じても時既に遅しです!
後からこんな不平をこぼした所で、
例え内容的にも相手が悪かったとしても、
最終的に困るのは、あなた自身です。
せっかく内定もらっても、
やっぱり、不に落ちないから辞退します。。
では勿体無いですよね?
あなたの時間も労力も。(会社側も)
避けられる問題は事前に解決を!
面接は、決して一方通行では無いということです!!
そしてもう一つは、実際に会って話をする・聞くということが
お互いにとって面接の最大のメリットであると思います。
実際に会って分かることは多く、
また、会わないと分からないことがあります。
勿論、短時間で全部を知り合うのは無理な話です。
ただ、聞き方・アピールの仕方を工夫すれば、
その短時間の中でもお互いより良く理解を深めることができます。
これら面接のメリットを活かすも殺すもあなた次第です。
今後このサイトでは
これらの面接のメリットを最大限に活かせられるような、
面接のコツ等を紹介していこうと思います。
知りたいことをうまく知るにはどうしたら良いか?
聞き辛いことも聞き出すには?
どう自分のアピールしたら良いか?
その他面接に関する様々なケースを紹介していくつもりです。
活かせそうなところがあれば、参考にしてみて下さい。
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