・面接日決定後の変更は要望しない
・迷ったなら、不安なら無理をせず、多少遅くなっても安牌な日を選ぶこと
を強くお薦めします。
これには慎重になる理由があります。
まず、変更をしないというのは、
一度決まった後に日を変えるというのは、
先方にとっては大変なのです。
変更となると、担当者のスケジューリング、
場所の確保等、色々不都合が出てきます。
なので、余程のことが無い限りは面接日決定後は変更をしない。
どしてもする必要があるなら、分かった時点でその旨相談しましょう!
それ以前に変更が出ないように努める!
で、今回のメインは安牌な日を選ぶこと!
何を当たり前のことを言ってんの?
と思ったかと思います。
通常のアポイントと転職活動でのアポイントとでは
少々ある違いがあります。
転職活動のアポイントと通常との違いとは何か?
ドタキャン!です。。
???
理由はどうであれ、
ドタキャンという行為自体、
許される行為ではありません!!
アポイント=約束なので、
守れるように設定するのは当たり前なのです。
ただ、そうは言っても止むをえず、
変更しなくてはならないことがでてくると思います。
大概は現職が長引き、面接に出れなくなってしまう。。
先方があなたの現職に理解があり、
しょうがないと採ってくれれば、
まだ救いですが、通常はとってくれません。
とってくれても一度が限度です。
二度目のキャンセルはいかなる理由があっても恐らく認めてもらえないでしょう。
現職業務都合が理由のドタキャンがしょうがないと言っている分けではありません。
(重要:担当者からみれば仕方が無くはない!)
当日キャンセルが出てくることがある場合を想定して?
というと御幣がありますが、
あなたがどんなに気を付けていても、
あなたにはどうにもならないことで
当日キャンセルする必要がでて来る場合があり得る
という事を知っておいて欲しいのです。
例えば、
安易に選んだ面接日→やっぱりダメになる。
事前に変更を依頼→了承。
当日→現職業務都合でキャンセル
→The END です。
(あなたから変更を依頼した後のドタキャン)
次に、
(こだわって変更が無いような日を選ぶ)
当日→現職業務都合によりキャンセル
謝罪→再スケジュール
→面接して貰える?。。
最初に安牌日にこだわった理由、
→ 一発レッドorイエローの差。
事前のやり取りにもよるとは思いますが、
この後、二度目のキャンセルとなると
あなた自身の管理能力、有言実行力、信頼、
失うものは大きいです。
この時点で、普通、もう会おうとは思わないでしょう。。
(事前の連絡なしなら、一度目でも一発レッドだと思います。)
なので候補日は、できるだけ慎重に
確実に行ける日を選ぶことをお勧めします。
あやふやな時、たぶん行ける程度なら、
確実に行けるであろう日にする。
どうしてもあやふやな日しかないなら、
事前に、先方と相談する。
マナーを守るために、
こちら側が努力できることの一つだと思います。
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