転職先を決めてから今の会社を辞めることをお勧めします。
はぁ?何を言ってるの?
と思われるかも知れませんが、
これには幾つか理由があります。
ここを軽く捉えていると、
後から大変損しますので、
できたら知っておいて欲しい所です。
では、一つ目の理由から。
先に現在勤めている会社を辞めてから、
転職活動をする場合、
辞めた理由を転職先の会社に説明する必要があります。
雇う側からしてみれば、当然ですよね?
なぜ、辞めたのか?
例えば病気、家族の諸事情等、
真っ当な?第三者からみても、
仕事から離れる必要があった採れる理由であった場合、
これらはむしろ、これらを克服した後の活動であれば、
胸を張ってそう説明したら良いと思います。
病気が理由の場合は、その病気を克服していれば、
これによってマイナスに見られることもないと思います。
むしろ貴方のそのやる気を採ってもらえる方だと。
問題なのは、
辞めた理由を胸を張って説明できない場合。
雇う側から見れば、
・会社が嫌になって
=対人関係に問題があるのではないか?
・どうしてもしたくない仕事だったから。
=仕事を選ぶ人間。
・給料に不満があって、
=お金にこだわり過ぎている。
要するに、前向きさをアピールし難しくなるのです。
きりが良かったから辞めたという理由は、
中田(≠武勇伝)だから評価されるわけで、
一般人が同じことをしても、
恐らく、ネガティブな要素でしか採られないと思います。。(笑)
今の会社を先に止めてから転職活動をしては絶対ダメ!
と言っている訳ではありません!
人それぞれ事情はあり、
緊急的に非難、その他諸事情により、
止めることを余儀なくされる場合も有ります。
ただ、その場合でも転職においては、
マイナスに働くこともあるということを
知っておくことは大切な事だと思い、
今回、紹介させて頂いています。
(誤解の無いように念の為!)
ですので、余程の理由がない限りは、
次を決めてから現在の会社辞めることをお薦めします。
次回は二つ目の理由です。
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