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転職の鉄則、次を決めてから辞めること!其の一

転職する際は、余程の理由が無い限り、
転職先を決めてから今の会社を辞めることをお勧めします。

はぁ?何を言ってるの?

と思われるかも知れませんが、
これには幾つか理由があります。

ここを軽く捉えていると、
後から大変損しますので、
できたら知っておいて欲しい所です。

では、一つ目の理由から。

先に現在勤めている会社を辞めてから、
転職活動をする場合、

辞めた理由を転職先の会社に説明する必要があります。

雇う側からしてみれば、当然ですよね?
なぜ、辞めたのか?

例えば病気、家族の諸事情等、
真っ当な?第三者からみても、
仕事から離れる必要があった採れる理由であった場合、
これらはむしろ、これらを克服した後の活動であれば、
胸を張ってそう説明したら良いと思います。

病気が理由の場合は、その病気を克服していれば、
これによってマイナスに見られることもないと思います。
むしろ貴方のそのやる気を採ってもらえる方だと。

問題なのは、
辞めた理由を胸を張って説明できない場合。

雇う側から見れば、

・会社が嫌になって
=対人関係に問題があるのではないか?

・どうしてもしたくない仕事だったから。
=仕事を選ぶ人間。

・給料に不満があって、
=お金にこだわり過ぎている。

要するに、前向きさをアピールし難しくなるのです。

きりが良かったから辞めたという理由は、
中田(≠武勇伝)だから評価されるわけで、
一般人が同じことをしても、
恐らく、ネガティブな要素でしか採られないと思います。。(笑)

今の会社を先に止めてから転職活動をしては絶対ダメ!
と言っている訳ではありません!

人それぞれ事情はあり、
緊急的に非難、その他諸事情により、
止めることを余儀なくされる場合も有ります。

ただ、その場合でも転職においては、
マイナスに働くこともあるということを
知っておくことは大切な事だと思い、
今回、紹介させて頂いています。
(誤解の無いように念の為!)

ですので、余程の理由がない限りは、
次を決めてから現在の会社辞めることをお薦めします。

次回は二つ目の理由です。

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